座って話をしている2人の女性

昔の友人が出てくる夢は、過去の自分自身と対峙しようという決意の現れや現在から未来にかけての人間関係についての「重要なメッセージ」です。今回は昔の友人と何をしたのか、どんな意味があるのかについて、夢占いの暗示をご紹介します。



昔の友人は自分の分身?夢の6つのサインと意味とは


1)昔の友人の夢の意味って?代表的なメッセージとは

そもそも友人の夢を見ることは、夢占いでは「自分自身を映している鏡」と言われるように、自分自身の何かを伝えようとするメッセージです。そのため、昔の友人の夢と言うのは「昔の自分」を表していると考えられ、過去の自分に対しての対峙を表した自分自身へのメッセージと言うことになります。是非とも夢を分析して、自分に重要なメッセージを確認してください。

2)シーン別に解説!夢の6つのシチュエーションと意味

昔の友達の夢は「自分自身」ですので、「逆夢」ではなく、良い夢は吉夢であり良くない夢は注意が必要な夢となります。まずは「昔の友人と自分は何をしていたのか」のシチュエーション毎に、吉夢と注意が必要な夢をご説明します。

(1)吉夢

・昔の友達(親友)が話している

昔の友達や親友と話した内容が自分にとって、とても大切なメッセージとなります。基本的に穏やかに話している場合は、良いメッセージと考えられ、特に昔の友達が話して内容は、今のあなたにとって課題や悩みを解決するヒントが話されている事が多いです。

・昔の友達と喧嘩する夢

過去の自分が依存していたものからの脱却することを暗示しています。自立心が旺盛にな意味ですので、親に甘えることなく自分が社会の中で自立していく事ができるでしょう。

・昔の嫌いな友達と仲良くする夢

精神的に成長したことの現れです。昔の自分の欠点や苦手なことに対して、克服したことを暗示しています。自分自身の成長を信じて、新しいことにチャンレンジするタイミングだと言うことを意味しています。

(2)注意の必要な夢

・昔の友達と仲良くしている夢

自分に都合の悪い事がある時に見る夢です。昔の友達は、昔の自分です。その自分と仲が良いと言うことは、自分の欠点や苦手なことに対して、成長していないことを暗示しています。今のままでは、自分の欠点や至らない部分を隠しながら付き合っていくことを意味しており、この機会に自分自身の行動を見直し、成長してくように努力しててみてはいかがでしょう。

・昔の友達と遊ぶ夢

自分が昔と成長をしていないと感じていることを暗示しています。また、現在の人間関係が希薄になっている暗示です。幼いころの友達は、なんでも本音で話せるとても深い繋がりですが、今の自分はどこか人間関係に寂しい気持ちになっているのかもしれません。新しい友達など新たな環境を作って、自分自身が成長できるように努力してください。

・昔の友達に襲われる夢

昔の自分のままでいたいという強い思いの表れです。相手と関係をもつこと自分の成長に迷いや躊躇があることを暗示しています。変化を恐れずに何事もトライしてください。堕落か成長かは分かりませんが、思ってみなかったような人生を送れるのかもしれません。

友達と乾杯をしている女性

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

昔の友人の夢で、次に多いシチュエーションは「昔の友人を見かけた」シーンかと思います。自分が行動する訳ではなく、昔の友人を見かけた際に、「昔の友人がどうなっていたのか」をシチュエーションごとに解説したいと思います。

(1)昔の友達が死ぬ夢

昔の自分から、今はかなり変わりつつあることの暗示です。苦しまずに友達が亡くなった場合は、成長を伴う変化に戸惑うことがあっても、そのまま成長することを継続した方が良いとの意味です。もし自分が友達を殺してしまう場合は、自分の成長による変化に少し無理をしているのかもしれません。気持ちが不安定になっていることを示しているのかもしれません。

(2)昔の友達が病気になる夢

病気になっていた場合、成長を恐れ昔のままでいようと今の自分を引きとめようとしていることの暗示です。自分の潜在意識の中で、かなり成長による変化に後ろ向きなのかもしれません。このまま無理しすぎて、無理に成長や人間関係を発展させることも良くないですので、すこしゆっくりでも良いかもしれません。

(3)昔の友達が芸能人になる夢

今の自分や人間関係には満足していないことを暗示しています。少し自分の成長や人間関係の発展において、我慢している部分があるのかもしれません。自分も輝きたいと言う思いを尊重し、納得できる成長の方向性を考えてみてください。

(4)昔の友達の具合が悪そうな夢

昔の友達の具合が悪そうな夢は、あなたの身体が疲れているという暗示です。勉強や仕事を遅くまでしたりと、やる気があるのはいい事なのですが、自分でも気づかないうちに無理をしている意味ですので、少し休んで体力を回復させてください。

4)夢の中で昔の友人が出てきた?その他のシチュエーションと意味の違い

昔の友達の夢では、「昔の友達と何をしたのか」「昔の友人がどうなっていたのか」のシチュエーションを説明しました。ではその他の印象に残るシチュエーションはどうでしょうか?特に、強いメッセージのあるシチュエーションについて説明します。

(1)昔の友達の悪い話を聞く夢

病気や怪我、訃報などをの悪い話は、これから自分自身に降りかかってくる可能性があります。不注意な行動や、無茶な生活には十分気を付け、体調が悪いと感じたら早めの休養や検診を受けてください。

(2)昔の頃に戻る夢

昔に戻って、昔の友人と遊んでいるような夢は、今の生活に満足していない状態を表します。過去にやり残したことがある、制限のある今の生活への苦痛、辛い状況から抜け出したいといった感情が夢に現れています。精神的に疲れが溜まっているので、自分がリフレッシュできることを行いましょう。

(3)成功して有名になった昔の友達と二人で乾杯をしている夢

成功して有名になった昔の友達と二人でお酒を飲む夢は、自分にも成功するチャンスが訪れることを意味します。あなたが今頑張っていることが認められ、周りから称賛される可能性がありますので、努力を続けてください。

5)昔の友人が出てくる夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

いかがでしたでしょうか?今回は、昔の友人が出てくる夢を見た場合の夢占いを解説しました。夢占いでの「友人」は、自分自身を表していますので、潜在意識から自分への直接的なメッセージであると捉え、非常に重要な夢だと考えてくださいね。その友人と自分はどう言う関係なのか?また何を話したのか?についても重要な今後のヒントとなりますので、是非とも思い出して分析して見ましょう。



今回のまとめ

1)昔の友人は、過去の自分を映している鏡

2)昔の友人と何をしていたかは、過去の自分をどう感じているか表している

3)昔の友人がどうなっていたのかは、今の自分をどう感じているかを表している