満月と夜桜

月が夢に出てきた時、どんな月で、どんなシチュエーションでしたか?月はただ眺めているだけでも、幻想的な気分に浸れる不思議な魅力がありますよね。そんな月の夢は、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断と一緒に、いくつかの例を交えながら紹介します。



月の夢は前向きなメッセージが?夢占いの5大シーンとは


1)月の夢の意味って?代表的なメッセージとは

月と言えば、夜を照らす幻想的なものです。新月・満月・三日月と姿を変えても、その姿はどれも魅力的で特別に感じます。そんな月の夢は、「直感・ひらめき・母性・妊娠」などを表します。月の満ち欠け、月の明るさ加減、月の出現と沈みなどによって意味が変わってきます。

2)シーン別に解説!夢の9つのシチュエーションと意味の違い

(1)吉夢

・満月の夢

これは、恋愛の発展と妊娠の兆しを表します。綺麗な満月であるほど、夢の意味に期待が高まるでしょう。満月の力、恐るべしですね。

・月の光が入る夢

これは、結婚や妊娠の兆しを表します。月の光が結婚や妊娠に向けて、良い流れを作ってくれているのかもしれませんね。存分に月の光にあやかりましょう。

・上弦の月の夢

これは、運気の上昇を表します。これから満ちていく月のように、運気も満ちていくことでしょう。ゆっくりと確実に前に進んでいく姿を見習いたいものです。

・月にうさぎが登場した夢

これは、家族運が良好になることを表します。うさぎは家族や子宝の象徴でもあるので、それに月の夢の良い意味が重なって、良い連鎖を作ったと言えますね。

・お昼の月の夢

これは、恋愛で良いことがあることを表します。ときめくような恋愛ができそうです。恋愛が始まる前でも、恋愛中でも楽しみな夢ですね。

(2)注意の必要な夢

・雲が月にかかってしまう夢

これは、不吉なことが起きる前触れを表します。が、雲さえ晴れれば、不吉なことも回避できそうです。

・月が複数ある夢

これは、浮ついた心の状態を表します。心が移ろいやすく、あれもこれもと思ってしまうのでしょう。何が本当に大切なのかを、今一度よく考えましょう。

・下弦の月の夢

これは、運気の下降を表します。これから欠けていく月のように、運気も下降の一途を辿ってしまうでしょう。とは言え、悪いことは長く続きません。山あり谷ありとあるように、下降のあとは上昇がやってくるはずです。

・月が沈む夢

これは、運気に陰りが出ることを表します。今あることや、これからしようとすることが悪い結果をもたらすとも言えますね。が、結果だけが全てではありません。悪いことだけに目を向けるのはやめましょう。

ススキと月

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)月を飲み込む夢=独身は結婚・既婚は妊娠の兆し

これは、月を飲み込むことで、結婚または妊娠の兆しがあることを表します。どちらも良い意味とあって、吉夢とも言えますね。

(2)月食の夢=凶夢

これは、良くないことが連鎖することを表します。何だか気落ちしてしまいそうな夢ですね。とは言え、心の準備にはなりえるのではないでしょうか?

(3)異常な満月の夢=本調子でない様子

これは、本調子でないために空回りしてしまうことを表します。何をするにも結果が伴わなず、意気消沈してしまいそうです。

(4)月が水面に映える夢

これは、運気向上を表します。この情景だけでも、神秘性や何かしらのご利益を感じそうですね。水面に綺麗に映るほど、運気の波も良好に運ぶでしょう。

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)満月が夢に出てきた

これは、恋愛の発展と妊娠の兆しを表します。愛する人や家族に恵まれることは、このうえない幸せと言えますね。自分より大切にできる存在ができることで、自分にとって有意義にもなるはずです。

(2)上弦の月の夢

これは、運気の上昇を表します。満ちていく月のように、運気のみならず、気力もフルにして前向きにいきたいですね。前向きでいることで、視野も考え方もあらゆる世界が広がるはずです。

(3)月が複数ある夢

これは、浮ついた心の状態を表します。あれもこれもと新しいものばかりにとらわれずに、今あるものへの有難みも忘れないようにしましょう。つまり、量より質です。どんなに数が多くても、そこに満たされるものがなければ意味がないわけです。

(4)お昼の月の夢

これは、恋愛で良いことがあることを表します。良い出会いや、現在進行形の恋愛の更なる発展に期待できそうです。

5)月の夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

ここまで、いくつかの例を交えながら紹介してきましたが、いかがでしたか?月の夢は、本当に神秘的な意味が多いですね。月の満ち欠けや状態によって、運気や状況の良し悪しがここまで変わるとは驚きました。運気は自分の力でどうにもならなくても、本調子に戻す・移ろう心を正すことはできそうですよね。

己を律し、今ある当たり前のことに感謝することから始めてはどうでしょうか?そうすることで、ささいなことにも幸せを感じるようになり、そこから幸せの連鎖が生まれるでしょう。心が満たされれば、どんなに数が少なくても、新しいものでなくても、きっと嬉しくなるでしょう。



今回のまとめ

1)月の夢の意味って?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!夢の3つのシチュエーションと意味の違い

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)月の夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント