結婚式の花嫁

ウェディングに憧れる人は多いでしょう。結婚をしない人が増えているとは言え、誰かと人生を共有できることは素晴らしいことです。そんなウェディングの夢には、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断とともに、いくつかの例を交えながら紹介します。



1)ウェディングが夢に出てきた?代表的なメッセージとは?

ウェディングは、おめでたいの一言に尽きます。そんなウェディングの夢には、「恋愛運の良し悪し・対人関係の変化・後戻りできない状況・結婚願望」などの意味があります。どんなウェディングなのか、誰のウェディングなのかによって、意味が違ってきます。

2)ウェディングの夢に関する吉夢5選

【1】人のウェディングを見て憧れた夢

これは、結婚願望が高まっていることを表します。ウェディングを見ることで、誰かと生きていくことへの憧れが現実味を増したのでしょう。そんな風に誰かを想えることは、素晴らしいことです。その気持ちをいつまでも薄れさせずにいたいですね。

【2】来るウェディングが待ち遠しい夢

これは、これからの新生活が期待と喜びで満たされていることを表します。新しい生活は、今までの生活とは違い、最初は慣れないことや不安に悩まされることもあるでしょう。しかし、あなたは1人ではありません。嬉しいことは2人で分かち合い、辛いことは2人で分け合って解消すれば良いのです。

【3】ウェディングの招待状が届いた夢

これは、恋愛運の上昇を表します。恋人ができたり、結婚に向けて関係が大きく前進したりと、恋愛に関して良いことが起きるでしょう。現実化する可能性が高いこともあり、大いに期待できそうです。かと言って浮かれ過ぎずに、平常心で待ちましょう。

【4】ウェディングでドレスが印象的だった夢

これは、これから大きく変わっていく人生を真っ向から受け止める気持ちを表します。ドレスはウェディングのシンボルです。
袖を通した瞬間から、気持ちは未来に向かっています。どんなことがあっても、投げ出すことなく前へ向かっていくでしょう。

【5】皆からお祝いされたウェディングの夢

これは、皆からお祝いされるような出来事があることを表します。例えば、何か大きなことを成し遂げたとか、異例の出世をするなどが挙げられます。それもこれも、自分の努力や周りの協力があってこそのものです。それらを糧に、これからも様々なことへの挑戦を怠らないようにしましょう。

結婚式で手をつないでいる新郎新婦

3)ウエディングの夢に関する注意の必要な夢5選

【1】友達のウェディングの夢

これは、その友達に対して嫉妬や羨望(せんぼう)の気持ちがあることを表します。おめでとうと言う気持ちがあるのと同時に、先を越されてしまったことに対する複雑な心境の表れと言えますね。人は、そうした相反する気持ちを抱えてしまう生きものなのかもしれません。ただ、そうした気持ちに自覚があるのであれば、いかようにも気持ちを切り替えることはできるでしょう。

【2】ウェディングが面倒に思えた夢

これは、責任が伴うことに辟易(へきえき)していることを表します。ウェディングすなわち結婚とは、責任を背負うことです。それは人生をともにする相手に対して、必要かつ最低限のルールです。背負う覚悟がないのであれば、中途半端に相手に期待を持たせないようにしましょう。

【3】すでに結婚しているのに、ウェディングを挙げていた夢

これは、現在の伴侶(はんりょ)との関係を見直さなければならないほどの関係に至っていることを表します。縁あって一緒になった相手にもかかわらず、これは悲しい夢と言えますね。多かれ少なかれ相手に不満を感じることは、誰であっても起こり得ることです。しかし、それを解消する方法やタイミングはきっとあるはずなので、さっさと諦めることのないようにしましょう。

【4】ウェディングが失敗に終わった夢

これは、現実でも何か大きな失敗をしてしまうことを表します。ただでさえ縁起が悪い夢なのに、追い打ちをかけるような意味合いに落ち込んでしまいそうです。怠慢になっているなど、何か心当たりがあることはありませんか?自分の欠点を見直す機会ととらえ、現状の改善に努めましょう。

【5】ウェディングに遅刻してしまった夢

これは、マリッジブルーに近い心境に陥っていることを表します。このまま結婚してもいいのかを自問自答している状態ですね。しかし、どうなるかわからない未来について暗いことを考えていても仕方ありません。気持ちを前向きにして、今ある不安を払いのけましょう。

4)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

【1】別れた恋人とのウェディングの夢

これは、別れた相手と過ごした時間を懐かしんでいることを表します。つまり、今が楽しくないと言うことですね。とは言え、過去は過去です。過去にとらわれてばかりいては、今を有意義に過ごせなくなるので気をつけましょう。

【2】ウェディングに反対されてしまった夢

これは、大きな試練が降りかかることを表します。自分のことを思ってのことであったとしても、反対されてしまった事実は辛いものです。しかし、自分の心持ちによって変化させることはできます。自分は大丈夫と言う姿を、周りの人にきちんと見せましょう。

【3】付き合っている人とのウェディングの夢

これは、すれ違いが生じる可能性を表します。相手との結婚を考えてはいるものの、なかなか煮え切らず、すれ違いに至ると言うことでしょう。結婚は安易に決められるものではないだけに、煮え切らないことがあったとしても不思議ではないでしょう。
お互いの気持ちをきちんと確認してから、先の話しをしても遅くはないでしょう。

【4】ウェディングをキャンセルした夢

これは、全てのことを捨てて逃げてしまいたい気持ちを表します。それほどに、嫌なことがあったのかもしれません。逃げることは簡単ですが、それで本当に心から気持ちは晴れるのでしょうか?今一度冷静に考えなおしましょう。

【5】ウェディングの式場を見た夢

これは、結婚への関心が薄いことを表します。1人の方が気楽であると考えているのでしょう。確かに気楽かもしれませんが、誰かと一緒だからできることもあります。頭から結婚を否定することのないようにしましょう。

ブーケを持っている花嫁

5)自分の行動によっても意味は違う?夢の中での行動の違いとは?

【1】好きではない相手とウェディングを挙げていた

これは、その相手の才能と同じものが自分にもあることを表します。つまり、好きではない相手は自分を映していると言うことです。相手のことを知ることで、自分自身では気がつかなった才能を知る機会です。しっかりと相手のことを見ましょう。

【2】友達の恋人とウェディングを挙げていた

これは、浮気願望を表します。まして、人の恋人と言うのが厄介です。違う人の中に何かを求めてしまっているのでしょう。周囲を傷つけることにしかならないので、即刻改心しましょう。

【3】質素なウェディングの夢

これは、結婚に打算的なことを表します。それは、相手自身と向き合っていないことになります。あなたにとって、結婚とは何なのでしょうか?本当に大切なことは何なのかを振り返ってみましょう。

6)ウェディングに関する夢を見たら!これからの生活のポイントを解説

以上が、ウェディングの夢に関する紹介になりますが、いかがでしたか?ウェディングとは華やかなものですが、大きな変化や責任が生じるものです。憧れや上辺だけの気持ちでは成り立たないものであり、だからこそ、相手ときちんと向き合うことになるのでしょう。それはウェディングに限らず、生きていくうえでは全てに通じることだと言えますね。



まとめ

ウェディングの夢には、恋愛運の上昇や才能に気づくなどの良い面があります。ウェディングに良い印象を持ったり、お祝いされるウェディングであれば、更なる高みが期待できそうです。逆に、結婚に打算的だったり、相手との関係を見直すことになるなどの悪い面もあります。結婚しているのにウェディングを挙げていたり、ウェディングが面倒だと思っていると、幸せなウェディングとは程遠いものになるでしょう。