高層ビル

ビルの高さに圧倒される時もありますが、高い所からの眺めは景色が一望できるので爽快です。高所恐怖症の人は避けたい夢ですね。そんなビルの夢には、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断と一緒に、ご紹介します。



【夢占い】ビルの夢を見るのはなぜ?8つの訳とは


1)ビルの夢にはどんな意味が?代表的なメッセージとは

ビルと言えば、オフィスやショッピングモールなどの商業施設が思い浮かびます。またビルと言うだけあって、2・3階建てのビルから見上げるほどの高層ビルまで様々です。

そんなビルを夢に見た時、「意識や目標の高さ」を表します。ビルの高さと比例し、高ければ高いほど良い意味を持ちます。が、ビルの外観やビルに昇っているのか否かで、悪い意味も持ちます。

2)シーン別に解説!ビルの夢の3つのシチュエーションと意味

(1)吉夢

・ビルに昇る夢

これは、目標に対して着々と進んでいることを表します。エレベーターやエスカレーターでも良いのですが、自力で昇っていたら更に目標に近づきやすいです。例えば、現実で何十階もあるビルに昇るのは大変ですが、夢ではそれを達成することに意味があるのです。乗り越えた先に、目標以外にも得られるものがあるはずです。

・ビルから転落する夢

これって本当に良い意味?と思ってしまいますが、高い所から転落すると言うのは、物事が良いことに向かう好機を表します。「ビルに昇る夢」からすると矛盾を感じるかもしれませんが、転落することで違う景色を見て、変わるきっかけになるのです。

一から違うことを始めるのは大変なことではありますが、同時に違うことを見て得られる好機です。何かを始めようとするのに、遅すぎるということはありません。やってみようと思った気持ちを糧に、前に進みましょう。

・ビルの最上階にたどり着いた夢

これは、目標の達成を表します。1階から少しずつ、そして着実に上り詰めて最上階にたどり着いた様子は、まさに目標達成への道のりです。目標の高さは、ビルの高さに比例します。ビルが高ければ高いほど、高い目標をやり遂げたことになります。自信を持って、次に生かしましょう。

・ビルを眺めている夢

これは、自分が持っている良い面を表します。つまり、自分の長所がビルの高さや外観と言う形で表れるのです。ビルが高く綺麗であれば、自分の長所もそれに比例して良いと言うことです。自分の良い面を知ることは、それを更に伸ばす、あるいはそれを自信として前向きになることです。「これだけは曲げない・貫く」と言ったところがある人は、それを他のことにも生かしていけるはずです。

・ビルを見る夢

ビルは昇るだけが良い意味を持つものではありません。見るだけでも、その夢を見た人の気持ちや目標の様子を表します。真上に向かって建っているビルのように、まっすぐとブレることのない気持ちや目標を持つ人は、志が高い人です。

つまり、最後までやり遂げ、中途半端に物事を終わらせることがないのでしょう。今目標を持っている人がこの夢を見たのなら、そのまま達成を目指してやり遂げましょう。

(2)注意の必要な夢

・ビルが崩れる夢

ビルが崩れると言うのは、それだけでも縁起が悪いです。ビルが「意識や目標の高さ」を表すのなら、ビルが崩れる=目標が崩れると言うことを表します。しかし、それは努力不足などと言ったことではありません。

目標が高いのは立派ではありますが、越えられなければ意味がありません。少しハードルを下げることで、目標達成へ少しずつ近づけば良いのです。時間がかかって回り道になったとしても、「急がば回れ」です。

・ビルの設計に対して、迷いが生じる夢

物事には、一度完成しても納得がいかないことはあります。それは、ビルの設計にも言えることではないでしょうか?ビルなどの建物は大きいだけに、一度建ててしまえばちょっと直すでは済みません。

そこに迷いが生じると言うことは、目標に対しても迷いがあることを表します。迷うと言うことは、自信がない・不安があると言うことです。目標は進めば良いというものではありません。一度ゆっくり考えてからでも遅くはないです。

・古いビルの夢

これは、古い慣習やそれを押し付けられることに対する怒りや嫌悪感を表します。昔からの慣習と言うのは、厳しかったり、今の時代には合わないこともあります。それを押し付けられるのは、例えそれが正しいことであっても嫌な気持ちになってしまいます。

「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」と言う言葉があります。古いことから新しいことを知ると言う意味ですが、それは自分がそう思うことで初めて実感するのではないでしょうか?自分から思うことと、人から頭ごなしに押し付けられるのでは、捉え方が変わってきます。自分の感性を第一に、物事を知っていきましょう。

ビルの最上階

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)ビルを昇りきった時の心情=目標を達成した時の気持ち

ビルを最上階まで昇りきった時の心情が、目標を達成した時の気持ちに比例します。ビルは目標への山あり谷ありの道のりそのものです。スッキリした気持ちであったなら、目標を達成した時もスッキリすると言うことです。

(2)ビルの外観=意識や理想の大小

ビルの外観は、その人の意識や理想の大小を表します。立派であればあるほど、意識や理想も立派であると言うことです。逆に平凡や質素であったとしても、発展途中であるとも言えます。

(3)ビルを無事に建て終える=目標の達成

ビルを建て終えた時、目標も達成されることを表します。途中で上手くいかなかったり、倒れてしまった時は、今の自分の実力では達成できないほどの目標になっていると言えます。自分にできることから目標にして、少しずつ目標を上げていきましょう。

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)ビルを昇っていた

ビルを昇っていると言うことは、目標を達成する道のりの途中と言うことです。このまま上り詰めましょう。

(2)ビルを見上げていた

ビルを見上げていたと言うことは、自分以外の物に対する興味を表します。知らないことを知るのは楽しいですからね。それによって新しい知識を得たり、考え方の幅も広がりますので、良いことです。

(3)ビルを見ていた

ビルを見ていたと言うことは、自分の気持ちや目標が高い・ぶれていないことを表します。もし、目標を進めている中で迷った時にこの夢を見たら、迷うことはありません。そのまま、まっすぐ進みましょう。

5)ビルが夢に出てきたら!今後の行動や心構えのポイントとは

ビルは、その外観やビルを完成させられるか否かで意味の良し悪しが変わってきます。とは言え、悪い意味の夢を見たからと言って、気に病むことはありません。

むしろ、目標の加減が自分に合っているか否かがわかる良い機会です。頑張っているのに前に進まない・迷いがある時、立ち止まって考える・方向転換する好機です。自分に無理のない範囲で、半歩ずつでも良いので前に進んでいけたら良いでしょう。



今回のまとめ

1)ビルの夢にはどんな意味が?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!ビルの夢の3つのシチュエーションと意味

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)ビルが夢に出てきたら!今後の行動や心構えのポイントとは