ボートを漕いでいる家族

ボートが夢に出てきた時、何をしていましたか?ボートに乗って違う方向からの景色を眺めたり、一緒に乗った相手と楽しんだりと様々あるかと思います。そんなボートの夢は、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断と一緒に、いくつかの例を交えながら紹介します。



夢の中でボートを漕いでいた?夢占いの9つのシーンとは


1)ボートが夢に出てくるのはなぜ?代表的なメッセージとは

ボートと言えば、デートにピッタリな乗り物ですよね。また、ドラマのワンシーンなどで、静かな湖でボートを漕いでいる光景なども思い浮かびます。そんなボートの夢は、「体調や現状の良し悪し・先行きの見通し」などを表します。上手く漕いでいるか否か、誰が漕いでいるのかなどによって意味が変わってきます。

2)シーン別に解説!夢の9つのシチュエーションと意味の違い

(1)吉夢

・上手にボートを漕いでいる夢

これは、対人関係が上手くいくことを表します。上手くボートを漕ぐように、対人関係の波を超えていきましょう。

・ボートを漕いで向こう岸にたどり着く夢

これは、願い事が叶うことを表します。あらゆる障害を乗り越えてたどり着けた先に、道は開けると言うことなんでしょうね。

・静かな水面でボートを漕いでいる夢

これは、ときめくような恋ができることを表します。ドラマのシーンにもなりそうなシチュエーションですよね。ときめく恋は、人生にも良い刺激になるでしょう。

・好きな人と一緒にボートに乗る夢

これは、恋愛の発展を表します。相手が好きな人だけに、吉夢とも言えるのではないでしょうか?

・順調にボートが進む夢

これは、先行きが良いことを表します。先行きが保障されると、進む勢いも増しますよね?安心して、オールを漕ぎ続けましょう。

(2)注意の必要な夢

・相手がボートを漕いでいる夢

これは、その相手が主導権を持っていることを表します。相手のペースだけでは、自分の主体性を失ってしまいます。時には、自分のペースも打ち出してみましょう。

・ボートが転覆してしまう夢

これは、物事が失敗してしまうことを表します。無茶な漕ぎ方や、無理な道のりを進むことはやめましょう。

・ボートのオールが流れてしまった夢

これは、誰かの助けを必要とする窮地に立たされることを表します。自分1人でできることには限りがあります。助けを求めることは、決して恥ではありません。

・水面が荒れることでボートが漕げない夢

これは、心身に不調をもたらすことを表します。水面が落ち着くまで待つように、心身にも休養の時間を持ちましょう。

停まっているボート

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)上手くボートを漕げない=自分の気持ちをコントロールできない

これは、自分で上手くボートを漕げないことで、自分の気持ちをコントロールできないことを表します。自分の気持ちだからこそ、時にはコントロールできないほどの激情に駆られることもあるでしょう。まずは、オールをいったん離して、心にゆとりを持ちましょう。

(2)広い場所でボートを漕いでいる=不安を抱えている

これは、広い場所と言う未知の世界に進むことへの不安を表します。知らないことへの不安は尽きないものです。不安を感じるのは、上手く乗り越えたい気持ちの裏返しです。不安を乗り越えることができれば、一回り以上の成長が期待できるでしょう。

(3)こじんまりとした場所でボートを漕いでいる=心の安寧

これは、こじんまりした場所で心の安寧を得ることができることを表します。心の安寧は、生きていく中で必要不可欠です。自分に合った心の安寧を見つけましょう。

(4)ボートが傷んでいる夢=蓄積した疲労

これは、ボートの傷み具合が、自分の蓄積した疲労に比例することを表します。疲労は上手く減らしていかなければ、溜まっていくと心身に悪影響を与えてしまいます。その日の疲れは、その日のうちに解消しましょう。

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)相手がボートを漕いでいた

これは、その相手が主導権を持っていることを表します。自分を力強く引っ張ってくれる相手は頼もしいことではありますが、それだけでは自分は成長できません。自分を貫くことも必要ではないでしょうか?

(2)上手にボートを漕いでいた

これは、対人関係が上手くいくことを表します。器用にオールを使うように、対人関係もそつなく自然にありたいものです。

(3)好きな人と一緒にボートに乗っていた

これは、恋愛の発展を表します。好きな人との恋愛が上手くいくことは、とても嬉しいものです。その幸せが長く続くことを祈りたいですね。

(4)ボートのオールが流れてしまった夢

これは、誰かの助けを必要とする窮地に立たされることを表します。誰かに助けてもらうことで、暗礁に乗り上げていたことから脱することができるかもしれません。自分でできるところまでやって、それでも無理なら人に頼っても良いのではないでしょうか?

5)ボートの夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

ここまで、いくつかの例を交えながら紹介してきましたが、いかがでしたか?ボートはオールを漕いでこその乗り物ではありますが、それだけではありません。オールを置いて、静かな水面に耳を傾け、気持ちを落ち着かせる、光景を楽しむのも一興ではないでしょうか?

先行きは誰にもわからないものだけに、恐る恐る進んだり、立ち止まったり、後ろを振り返ったりすることはあるでしょう。そうする中で、自分に合った進み方やペースを見つけたら良いでしょう。どこまで行けるか、どこまでが限界なのかは人それぞれですからね。



今回のまとめ

1)ボートが夢に出てくるのはなぜ?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!夢の3つのシチュエーションと意味の違い

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)ボートの夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント