劇の舞台

劇の夢を見た時、それはどんな劇でしたか?現実とかけ離れた物語を楽しめる、しかも自分の目の前で観ることができるのが劇の醍醐味と言えますね。そんな劇の夢は、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断と一緒に、いくつかの例を交えながら紹介します。



劇の夢には現実逃避の意味が?夢占いによる暗示13選


1)劇に関係する夢を見るのはなぜ?代表的なメッセージとは

劇と言えば、映画の映像とはまた違った臨場感を味わえますよね。そんな劇の夢は、「違う自分に変身したい・現実逃避・自分の現在の姿・注目されたい」などを表します。どんな劇か、誰と劇を見るのかなどによって意味が変わってきます。

2)シーン別に解説!夢の9つのシチュエーションと意味の違い

(1)吉夢

・自分が劇に出演している夢

これは、羨望の眼差しを浴びたい気持ちを表します。たくさんの観客の視線を一身に浴びることで、自分の中の優越感が満たされるのでしょう。それによって、更に自分磨きに拍車がかかると言えますね。

・1人で劇を鑑賞する夢

これは、客観的に自分を見ている状態を表します。自分のことだからこそ、冷静に見極める力が必要です。どんな時も客観的に冷静に考える余地を持ちましょう。

・劇で大きな声で歌う夢

これは、近々良いことが起きることを表します。お腹の底から大きな声を出すと、時にはスッとするでしょう。飾らない自分をさらけだすことで、良い波動を得られるのかもしれません。

・劇の衣装をまとう夢

これは、様々なことに挑戦したい気持ちを表します。普段なら着ることのない衣装をまとうことで、違う自分や今までしたことがなかったことをするきっかけになりそうです。その中で新たな才能が開花できるかもしれませんね。

・劇の出演を相手に頼む夢

これは、双方の信頼関係が成り立っていることを表します。信頼できる相手に劇の出演を頼み、空いても自分を信じて快く受けてくれると言ったものです。そんな相手がいてくれることは、とても有難いことですよね。

(2)注意の必要な夢

・恋人と劇を鑑賞する夢

これは、恋人に自分の気持ちをわかってほしいことを表します。ただ、そう思うだけでなく、自分も相手にわかってもらう・相手をわかる努力も忘れないようにしたいですね。

・人形劇の夢

これは、ままならない現状を表します。操られて動く人形のように、自分の力だけではどうにもならないことが立ちはだかっているのかもしれません。どうにもならないことを撃破できたら、また次の立ちはだかるものをと言った具合に、人は成長するのでしょう。

・劇中にセリフを忘れてしまう夢

これは、嫌なことから逃げ出したい気持ちを表します。嫌なことがあったら、逃げてしまいたいと思うのは無理のないことです。そこで逃げてしまったら、これまでの我慢は水の泡です。もう少しだけ踏みとどまってみてはいかがでしょうか?

・舞台袖から劇を見ている夢

これは、今の状況から脱したい気持ちを表します。新しい世界に飛び込みたい気持ちの前触れとも言えますね。勇み足にならないように、万全の対策をしてからにしましょう。

俳優を取り囲むファン

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)劇を楽しんで鑑賞する夢=楽しいことで満たされる

これは、劇を楽しむことによって、楽しいことで満たされることを表します。楽しいことがいっぱいあると言うのは、それだけで気分も良くなりますよね。十分に楽しいことを謳歌(おうか)しましょう。

(2)劇の内容=現在の自分

これは、劇の内容が現在の自分に比例することを表します。楽しい劇であれば、楽しい状況の自分と言えます。悲しい劇であれば、悲しい状況の自分と言えます。

(3)劇場でたった1人でいる夢=代わり映えしない日々への不満

これは、広い劇場でたった1人でいることで、代わり映えしない日々への不満があることを表します。代わり映えしない日々は、確かに刺激がなく、つまらないのかもしれません。が、逆に言えば当たり前のように日々を過ごせることは、それだけでも幸せの1つと言えるのではないでしょうか?

(4)劇中でダンスを披露する夢=自分を見てほしい気持ち

これは、ダンスを披露することで、自分の方を見てほしい気持ちを表します。自分へ関心を寄せて、自分に振りむいてほしいのでしょう。

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)暗闇の劇場にいた

これは、他人に自分のテリトリーに入ってきてほしくないことを表します。必要以上に人のことに干渉したり、土足で踏み込むことは僭越(せんえつ)なことでしかありません。干渉などに苦痛を感じる人もいると言うことを知っておきましょう。

(2)劇の役者を見る

これは、その役者と自分の違いを改めて感じることを表します。とは言え、人と比較ばかりしていても前向きにはなれません。人は人、自分は自分と割り切りましょう。

(3)劇場がお客さんでいっぱいだった

これは、自分が認められることを表します。自分の努力を見てくれている・わかってくれている人は必ずいます。努力は陰でするものだけに、それを認められることは、それだけ頑張った証なのです。卑下することなく、堂々としましょう。

(4)劇の舞台から転落した

これは、自分を卑下し過ぎていることを表します。調子に乗り過ぎれば癇に障りますが、謙遜し過ぎても角が立つものです。まずは自分自身が、ありのままの自分を受け入れることが重要です。

5)劇に関係する夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

ここまで、いくつかの例を交えながら紹介してきましたが、いかがでしたか?劇とは、ただのエンターテイメントではありません。そこで繰り広げられる様々な展開や登場人物の生き様・思いを通して、何かしらの感銘を受けるでしょう。

「事実は小説より奇なり」と言う言葉もありますが、劇ならではの「現実ではありえないようこと」だからこそ、惹かれることもあると思います。劇の楽しみ方や何を感じ取るかは人それぞれですが、そこで得たことはきっと何かしらの糧になるはずです。



今回のまとめ

1)劇に関係する夢を見るのはなぜ?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!夢の9つのシチュエーションと意味の違い

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)劇に関係する夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント