シルバーシルク

銀メダルや銀貨など、価値のあるものとして使われることが多い色なのが、銀色です。銀色というイメージが強い夢は、それだけ良いことがありそうですよね。そこで、本当にいい夢なのかどうか、今回は銀色の夢がもつ意味について、ご紹介します。



銀色が夢に出てきた?夢占いの3大理由とメッセージ


1)銀色の夢にはどんな意味が?代表的なメッセージとは

(1)銀色は吉夢をあらわす?

金に対して銀は、金メダルと銀メダルの印象が強いからか、どこか惜しい印象があります。しかし、夢においては銀も金も、とてもいい傾向を示しています。むしろ、銀の方が吉夢かもしれません。現実世界では金の方が嬉しいものかもしれませんが、夢においては、銀の方がいい夢だとも言えるくらいです。

その理由は、金と銀の象徴するものの違いにあります。金は、神秘的な力や知恵、富などの象徴です。大きな幸運の予兆であると言えます。しかし、現実世界でも高い価値のある金は、高望みをしすぎていると警告している場合もあります。

(2)精神的な幸せの象徴のケースも

それに対して銀は、愛情や豊かさなどの精神的な幸せを象徴しているものです。金よりも、内面の幸せが訪れることを予期しているんです。心の平穏は、仕事や学業にも影響するものですから、場合によっては金よりもいい夢だと言えそうです。また、直感力が冴えることの予兆でもありますから、その直感力で危険を回避することができる場合もあります。

2)シーン別に解説!夢の3つのシチュエーションと意味

(1)吉夢

・銀を手に入れる

全体的に好調な運気を示しています。特に、精神的な幸せを象徴しているのが銀ですから、恋愛や友情の中で幸せを手に入れる予兆かもしれません。人間関係でいいことがある可能性が高いです。

・銀を磨いている

仕事や勉強など、努力していることで成功できる暗示です。努力している者は報われると言いますが、その報われる時が近づいている可能性が高いですから、期待して努力を続けましょう。あなたの努力を見ている人は必ずいます。

(2)注意の必要な夢

・銀を失くした

持っていた銀を失くしたということは、自分の持っている何かを失ってしまったということです。銀は精神的な幸せの他に、直感力も象徴しています。つまり、幸せを失ったり、直感力が低下している可能性を示しています。直感力が低下している場合、いつもなら逃れられる危険やトラブルから上手く逃れられない可能性がありますから、いつもより慎重に行動してみてください。

スプーンとナイフ

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)銀河

美しい銀河は、恋愛を象徴しています。つまり、銀河を見たり、銀河にいたりするということは、恋愛運や結婚運の高まりを意味しています。幸せで、内面的に満たされる恋愛の訪れや、運命的な出会いの訪れの予兆ですから、嫌だと思う相手ではなければ、積極的に一緒に過ごす時間を増やしたり、選んだりしてみてください。

また、現在好きな人やパートナーがいる場合、その恋愛が次のステップに進むことを予兆しています。つまり、付き合うことができたり、結婚の話が出たりすることがありそうです。どちらにせよ、積極的な行動を心がけてみてください。

(2)銀行

銀といえば、銀色の印象が強いものの一つに銀行もあります。お金を預けたり、引き出したりする場所である銀行は、社会的な立場や金銭運を暗示するものです。お金を預ける夢であれば、努力を続けてきたことの成果が現れる可能性、お金を下ろす夢であれば、実力を発揮するチャンスが近づいていることを暗示しています。

お金を借りる夢や融資を依頼する夢は、金銭運の低下を意味しているように一見思えますが、仕事や学業で助けてくれる人が現れることを予期しています。また、協力を求めた方が物事が上手くいくことを暗示していることもありますから、上手くいっていないことがある場合、すぐに協力を求めてください。

(3)スプーン

銀色の物といえば、スプーンがあります。スプーンは家庭運の象徴です。金運を表す場合もあります。綺麗なスプーンが印象に残っている場合、綺麗な異性に出会うことや、お金が舞い込んでくることを示しています。逆に、スプーンが折れた場合、パートナーとの別れや、家庭に異変が起こることを示していますから、慎重な行動を心がけて、人間関係の修復に努めましょう。

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)喜んでいた

銀を手に入れて喜んでいる夢は、少し注意が必要です。基本的には夢に良いイメージを持っていた場合、内面的な幸せを喜ぶあなたの姿を示していることが多いのですが、夢とは反面に、現実世界では辛いことが起こることを予兆していることもあります。夢でのイメージを慎重に思い返して、行動してみてください。

(2)食べていた

銀色のスプーンを使って食事をしていることもあると思います。夢の中で食事は、欲求を満たしたいと思っている状況を示しています。食事をして、心やお腹が満たされたのであれば、内面的な充実を暗示していますから、恋愛や仕事で期待できるかもしれません。特に、スプーンは家庭運や金運を表していますから、スプーンでなにかを食べていたのなら、恋愛面や金銭面で満たされることを期待できます。

5)銀色の夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

銀色が印象に残った夢は、幸運が舞い込んでくることを予感していることが多いようです。運命的な出会いや、仕事や学業上での成功など、様々な面で幸運を招く夢ですから、今努力していることがあれば、それを続けながら、幸運を待つとよいでしょう。



今回のまとめ

1)銀色の夢にはどんな意味が?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!夢の3つのシチュエーションと意味

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)銀色の夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント