ワインを乾杯しているカップル

ワインを飲むことは、特別な時はもちろん、何気ない時も気軽に楽しめるものでもありますよね。ワインに限らず、アルコールは楽しく味わいたいものです。そんなワインの夢は、どんな意味があるのでしょうか?夢占いの診断と一緒に、いくつかの例を交えながら紹介します。



ワインの夢は運気のあらわれ?夢占いの8つの意味とは


1)ワインの夢を見るのはなぜ?代表的なメッセージとは

ワインは、飲んで楽しむことはもちろんのこと、ただそこにあるだけでもグッと雰囲気が増しますよね。そんなワインの夢は、「恋愛・人間関係・賢さ・直感的なひらめき」などを表します。ワインが赤か白か、ワインを飲んでいるのか、ワインをどうしたのかなどによって意味が変わってきます。

2)シーン別に解説!夢の8つのシチュエーションと意味の違い

(1)吉夢

・赤ワインを飲む夢

これは、直感が冴えわたり、良いひらめきが得られることを表します。「案ずるより産むが易し」とあるように、あれこれ考えるよりも、即座に行動した方が良い結果をもたらすこともあるでしょう。

・白ワインを飲む夢

これは、意外な相手から想われていたり、良い知らせに恵まれることを表します。透き通っているほど、良い意味になるでしょう。

・ワインをもらう夢

これは、吉兆を表します。もらった時に嬉しかったり、相手に好印象を持ったなら、さらに良い意味を持ちます。恋愛も人間関係も円滑に進むでしょう。

・ワインを美味しいと感じる夢

これは、恋愛や人間関係の運気が上昇することを表します。「酒は百薬の長」です。程よく楽しめたら、心身にも良いでしょう。

・恋人とワインを飲む夢

これは、恋人との関係が更に良くなることを表します。2人でワインを楽しめるって、素敵ですよね。

(2)注意の必要な夢

・ワインをこぼした夢

これは、願いも空しく良くないことが起きることを表します。恋愛も人間関係も上手くいかない状態に陥るでしょう。

・ワインを注ぐ夢

これは、全ての人に気を遣って良い顔をすることで、自分を押し殺している状態を表します。もちろん、誰に対しても公平に接することは悪いことではありません。が、考え方や捉え方も十人十色な数々の相手に全て合わせるのは、とても無理なことです。自分は自分、相手は相手と割り切りましょう。

・ワインを飲んで泥酔する夢

これは、現実の問題から逃げ出したい気持ちを表します。逃げられるのはその時だけです。酔いが醒めれば、現実は容赦なく自分の前に立ちはだかります。逃げる前に、自分ができる限りのことをやりつくしましょう。

赤ワインと白ワイン

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

(1)赤ワインをこぼす夢=出血を伴う喧嘩が勃発する

ワインは、血の意味も表します。よって、赤ワインをこぼすことは、出血を伴う喧嘩が勃発する危険を表します。カッとなってしまう前に、一呼吸置いて冷静になりましょう。

(2)ワインをもらった時の印象や感情の良し悪し=運気の良し悪し

ワインをもらった時に感じたことの良し悪しによって、運気の良し悪しが変わることを表します。もらった人やワインに良い印象や嬉しい気持ちを持てたら、運気は良好と言えますね。逆に嫌な印象などを持ってしまったら、運気は悪くなってしまいます。

(3)真っ赤なワイン=思いもよらないトラブルの前触れ

これは、透き通らないほどの真っ赤なワインが、先が見えないことで思いもよらないトラブルに合ってしまうことを表します。色が濃いほど味も濃さそうで、美味しそうではあるのですが、注意が必要な夢ですね。

(4)グラスにワインが入っている夢

これは、恋愛が上手くいくことを表します。直感でこの人と思える人がいたら、その勢いに乗って接近してみるのも良いのではないでしょうか?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

(1)赤ワインを飲んでいた

これは、直感が冴えわたり、良いひらめきが得られることを表します。あれこれと考えてタイミングを逃がすよりも、飛び込んでみたほうが良い結果を生むことにつながる時もあるでしょう。直感も自分の才能の1つです。結果の良し悪しも大事ですが、行程も活かせたら良いですよね。

(2)ワインをこぼした

これは、願いも空しく良くないことが起きることを表します。しかし、良いことも悪いこともずっと続くわけではありません。次の好機を待ちましょう。

(3)恋人とワインを飲んでいた

これは、恋人との関係が更に良くなることを表します。ワインを一緒に楽しめる、そんな時間をいつまでも持てる関係であり続けたいですね。

(4)ワインを美味しいと感じた

これは、恋愛や人間関係の運気が上昇することを表します。美味しく飲んで心身のリラックスになって、運気の巡りも良くなると良いですね。

5)ワインの夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント

ここまで、いくつかの例を交えながら紹介してきましたが、いかがでしたか?ワインを飲んで直感が冴えることで、思いもつかなかったひらめきを得ることができることもあるでしょう。それを現実でも活かせるかどうかは、自分次第です。また、ワインに限ったことではありませんが、アルコール類は時に現実の喧騒を忘れさせてくれるものです。

逃げ出してしまいたいこと、忘れてしまいたいことは、誰しもが抱えていることかもしれません。が、酔いは醒めるものです。酔いが醒めたから、また飲んで酔うの繰り返しでは事態は好転どころか悪化してしまうでしょう。「逃げ」のためにワインを飲むのではなく、恋愛や人間関係を円滑にするため・運気の上昇のため、そして何より楽しむために飲みましょう。



今回のまとめ

1)ワインの夢を見るのはなぜ?代表的なメッセージとは

2)シーン別に解説!夢の8つのシチュエーションと意味の違い

3)夢の中で他に特徴なものはあった?その意味とは?

4)夢の中で自分はどんな行動を取っていた?意味の違いとは

5)ワインの夢を見たら!今後の行動や心構えのポイント